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zoom RSS 快速[妙高ミズバショウ号]乗車記(H20.5.6)

<<   作成日時 : 2012/06/15 21:57   >>

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 「今年はジョイフルトレインに乗車しよう!」と思い、年初に「ゆう」、「なのはな」と2種類のジョイフルトレインに乗車しましたが、それ以降は日程の都合や指定券の確保ができないため乗車できませんでしたが、ようやく今年3種類目に乗車することになりました。3番目のジョイフルトレインは「NO・DO・KA」です。
※「彩野」と「きらきらうえつ」にも乗車していますが、こちらは分類上はジョイフルトレインにならないようです。個人的にはどちらもジョイフルトレインとしての要素は持っていると思うのですが…。

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@新井(655)→長岡(815) 3371M  快速[くびき野1号] 485系6連【T17編成】
(←横川E クハ481-332+モハ485-1010+モハ484-1010+モハ485-1083+モハ484-1083+クロハ481-1023 @新井→)
 さて、今回も「えちごツーデーキップ」を利用しますので、新井駅までは自家用車で来て、ここから快速[くびき野1号]に乗車します。
 新井からの乗客はさほど多くはありませんでしたが、直江津、柿崎、柏崎で多くの乗車があり、ほとんど座席は埋まる状態でした。
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A長岡(834)→直江津(942) 9322M  快速[妙高ミズバショウ号]
(←直江津@ クハ484-701+モハ484-701+クモハ485-701 B長岡→)
 長岡駅で約20分の待ち合わせで快速[妙高ミズバショウ号]に乗車します。
 さて快速[妙高ミズバショウ号]に使用されるNO・DO・KAですが、この列車は1990年にサロ183・189を種車として欧風列車のシルフィードとして誕生して活躍していましたが、お座敷列車に対する要望が多かったことから、2002年に再度改造されてカーペット車NO・DO・KAとして再デビューしました。先頭部は高運転台・前面展望構造となっており、この部分はソファーづくりとなっています。なお、この編成のクハ484にはディーゼル発電機を積んでおり、非電化区間も機関車牽引で運用が可能となっています(シルフィード時代にはDE101701号機が専用機として、シルフィードと同じ塗装がされていました。)。なお、シルフィード時代はグリーン車でしたが、現在は普通車として活躍していますので、今回も指定席料金のみで乗車することができます。
 連休中ですし、そもそも乗車できる人数が1列車で100人に満たないので混んでいると思ったのですが、そこそこ空いているようです。車内でも「指定券をお求めの方は車内で販売します。」とアナウンスをしているようなので、強行乗車をしている人もいるようです。
 最初に子供たちを連れて3号車の展望室に行ったのですが、先頭部分でビデオを構えている人や相席がいやで逃げてきている人たちが占拠しており、こどもたちもなかなか展望室を楽しむことができません。特に1号車はその傾向が強かったので、指定席券に自分が入室できる時間を印字するなどして、乗車した人が全員楽しめようにしておいて欲しいですね。
 さて、座席に戻って座り心地を楽しもうと思ったのですが、この車両おもったよりも揺れます。特にスピードを上げているでしょうか、廊下を歩く際には手すりを握っていないとよろめくほどの横揺れがあります。同じお座敷列車の「ゆう」に乗車したときには全然感じませんでしたので、車両それとも軌道の関係でしょうか?
 車内は「カーペットトレイン」の名称どおり「掘りごたつ式のお座敷列車」ではなく、じゅうたんが引かれた上にテーブルと座椅子が置かれています。古い車両ですが手入れがいいのか、ほとんど汚れが見当たらず綺麗な車内でした(ベースとなった車両の製造は昭和50年です。)。
 長岡出発後、2駅目の停車駅となる柿崎駅では、特急[北越2号]の追い抜きのため約10分間の停車となります。新潟駅を出発してから始めての長時間停車となるため、私を含めて家族連れの方はホームに出てきて、即席の撮影会がはじまりました。
 その後、485系3000番台の車両を使用した特急[北越2号]と並びを撮影し終わると出発の時間です。写真を撮っている人たちは名残惜しそうに車内に入りました。
 当初の予定では終着駅の妙高高原まで行く予定でしたが、他の予定のことも考え直江津駅で下車することにしました。
 約1時間の乗車でしたが、久しぶりにジョイフルトレインの旅を満喫することができました。
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     PHOTO 一列目左:長岡駅の電光表示板(しっかりと車名が入っています。)
                右:長岡駅5番線ホームに進入するNO・DO・KA
      二列目左:車内の座席の様子(座席番号はテーブルに入っています。)
               右:先頭車の展望室と運転席部部
           三列目左:1号車の展望室(車内)
               右:3号車の展望室(車内、作りが1号車とは異なっています。)
           四列目左:クハ484−791(1号車)
               右:モハ484−701(2号車)
           五列目左:クハ485−701(3号車)
               右:NO・DO・KAを追い抜く特急[北越2号](柿崎駅)

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B直江津(1012)→新井(1036)  3324M  [妙高4号] 189系6連【N102編成】
(←新井@ クハ189-510+モハ188-40+モハ189-40+モハ188-32+モハ189-32+クハ189-9 B直江津→)
 直江津からは[妙高4号]に乗車します。この時間の妙高号は始めて乗車しましたが、直江津駅から結構な数の乗客がありびっくりしましたが、下車する新井駅ではその倍以上の乗客がまっており、さらにびっくりしました。そういえば、この時間の妙高号を救済するために、臨時の普通列車が運転されていたような気がしますが、その理由が分かったような気がしました。

 国鉄からJRに移行して20年が過ぎますが、国鉄型車両を乗り継いで「乗り鉄」ができるなんて最高ですね。
 できれば、もっと長い時間乗っていたいところですね(今日は子供を連れているので、長時間の乗車は難しいです。)。
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