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zoom RSS 平成21年・冬の青春18キップ乗車記VOL.4(富士急行・フジサン特急乗車記)

<<   作成日時 : 2012/06/16 09:57   >>

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 今年の目標は「今まで乗ったことのない車両に乗る!」ということで、新年早々、早速行動を起こすことにしました。
 今年最初に乗車するのは「元パノラマエクスプレス・アルプス」のフジサン特急です。


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@松本(604)→辰野(642)  150M  123系 (←辰野 クモハ123-1 松本→)
 平成21年最初に列車は松本発辰野行きの普通列車です。この列車に使用され車両は「いつもの信州色の115系」ではなく、クモハ123が使用されます。
 取り立てて珍しい車両ではありません(全国的には珍しい車両なのかもしれませんが…。)。毎日、塩尻−辰野間を何往復もしていますし、私自身も何回か乗車しています(ブログの中にも記事があります。)。
 では、なぜこの列車を平成21年の最初の列車に選んだのかといいますと、今回、この車両で乗車する区間が珍しいのです。先ほども書きましたが、この車両は終日、塩尻−辰野間を走っていますが、配置が松本車両センターとなっているため、朝晩には出庫を兼ねて松本−辰野間を一往復しており、その朝の列車がこの150Mとなります(夜は171Mに充当されます。)。
 長野に住んでいる私にとっては、この車両に乗って松本−塩尻間を乗車する機会はそうそうありませんので、帰省している今回のチャンスを逃すわけには行きません。
 松本の自宅から松本駅までは車で行き、1日1,000円の駐車場に車を止めて駅に向かいます。
 松本駅には朝の5時30分頃に到着しましたので、5番線で列車の入線を待ちます。150Mは5時50分頃に松本駅の留置線から移動して入線します。
 このクモハ123ですが、種車となったのはクモニ143−1で、国鉄時代の1986年に国鉄長野工場で改造されました。従って、この車両も立派な「国鉄型車両」ということになり、平成21年最初に乗る列車にふさわしい列車だと思います。
 さて、クモハ123の車内に入りますと、文字どおりのロングシートが配置されています(片側28人掛けです。)。JR東日本・長野支社にはこのクモハ123以外にロングシート車は存在していませんので、ロングシートに座って塩尻まで行くというのは非常に貴重な体験です(以前、115系にもロングシート車があったようですが、評判が悪かったため、現在のセミクロスシートに戻したと聞いています。臨時列車だと201系やE233系を使用した諏訪湖花火臨がありますね、)。
 ただ、今回残念だったのは外が真っ暗ということです。外が明るくて景色を見ることができれば、また違った発見もあったのではないかと思います。 
 松本駅を発車したクモハ123はモーター音を高らかに響かせ塩尻を目指します。速度的には115系と同じだと思うのですが、ロングシートに座っているという感覚的な違いのためでしょうか、ずいぶんと速く感じます。
 また、この車両はもともとが荷物車なので乗り心地が硬いかと思っていたのですが、普段乗車している115系より柔らかな感じがします(改造時に台車も換えているとは思いますが…)。これだったら長時間乗車も…と思えるのですが、残念ながらこの車両にはトイレ設備がありませんので、長距離運行は少々難しいと思います。
 松本からの乗車は3名、途中から10名ほど乗車しましたが、塩尻駅では私以外は全員下車してしまい、新たに1人乗ってきたのみでした。
 塩尻駅からは「ワンマン」運転となり、現在では枝線となってしまった通称「辰野線」に乗り入れ、終点の辰野駅を目指します。この区間については、来週、169系を使用した急行[善知鳥号]に乗車しますので、乗車記は割愛させていただきます。
 クモハ123は、現在ではその大半が使用されていない貨物ヤードが広がる辰野駅に定刻に到着しました。
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                   PHOTO:片側28人が座れる長〜いシート



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A辰野(646)→岡谷(656)  221M  119系2連【E7編成】
(←岡谷 クハ118-5010+クモハ119-5016 辰野→)
 辰野からは飯田線の主である119系に乗車して岡谷に向かいます。
 クモハ123から乗り換えると、この119系の乗り心地や車内のデザイン等も「古い!」と思えてしまいます。
 暖房がよく効いたクモハ123から乗り換えたせいでしょうか、221Mは暖房が効いていないんじゃないの?と思えるくらい寒く、車内があったまるまでに岡谷駅に到着してしまいました。



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B岡谷(700)→韮崎(811)  426M  115系6連【C11編成】
(←韮崎@ クハ115-1136+モハ115-1074+モハ114-1138+モハ115-1077+モハ114-1141+クハ115-1095 E岡谷→)
 岡谷駅からは信州色の貫通6両編成に乗車して韮崎へ向かいます。本当は韮崎駅で乗り継いで大月へ向かう予定としていたのですが、朝早かったせいと乗換そのものが面倒になったのでそのまま大月まで乗車することにしました。
 この区間はいつも「単に乗車している。」区間ですが、じっくりと見ていくと途中下車したくなるような駅がいくつもあるのがわかります。
 まずは「竜王駅」です。この駅は貨物が発着する駅のため広い貨物ヤードが広がっています。貨物列車の発着時間に併せてじっくりと入換シーンの撮影をしたくなります。
 次は「勝沼ぶどう郷駅」です。この駅は平成5年に「勝沼駅」という名称から現在の名称に変更されました。駅の周りには1000本もの桜の木があるそうです。ぜひ、桜の花が咲く時期に訪れて、桜のトンネルをくぐりぬける列車の写真を撮ってみたいものです。また、この駅は昭和43年まではスイッチバックの駅だったそうですので、その名残なども確認したいですね。
 次は笹子駅です。この駅も昭和41年まではスイッチバック駅だった関係で、現在でもその設備が残っているのが車内からも確認できます。線路等が撤去される前に一度は訪れたい駅ですね。
 最後は初狩駅です。この駅も昭和43まではスイッチバック駅だったようです。ただ、この駅だけはスイッチバック用の線路や信号が工事用列車のために残っており、私たち鉄道ファンの間では有名な「初狩工臨」と呼ばれる貨物列車が発着する駅なのです。原色の「ロクヨン」が残っているうちに、ホキ車を牽引する姿を撮影したいなぁ〜と思いながら、次の旅行の行程などを考えているうちに、列車は大月駅に到着してしまいました。


◎大月駅にて
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      PHOTO:(左)大月駅舎・(右)快速[ホリデー快速河口湖1号]…ヘッドマークが、アレッ? 



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C大月(1051)→河口湖(1134)  フジサン特急1号
(←富士吉田@ 展望車+自由席+自由席 B大月→)※富士吉田−河口湖間は逆向き
 大月駅では時間があるので、富士急行の窓口に行き「フジサン特急フリーキップ」と「着席券」を購入し、乗車の準備を整えます(今回購入した「フジサン特急フリーキップ」というのは富士急行線内乗り放題のフリーキップです。追加料金なしで特急に乗車でき、河口湖まで往復するだけで元が取れてします、とてもお得な乗車券です。)。
 その後は、大月駅構内に留置されている列車などを撮影し、展望車両の乗車位置に並びフジサン特急の入線を待ちます(着席券は展望室に座ることのできる整理券で、座席番号等は指定されていません。従って、最前列に着席を希望する場合は早めに並ぶ必要があります。)。
 さて、このフジサン特急ですが、先ほども書いたとおり、元はJR東日本に所属していたジョイフルトレインのパノラマエクスプレス・アルプス(PEA)です。2001年に引退した後、富士急行に引き取られ第2の人生を現在も送っています。
 PEA時代は6両固定編成でしたが、現在では3両ずつの2編成となり、展望車が大月方の編成と河口湖方の編成とがあります(従って、必ずしも展望室の位置が進行方向の先頭になるとは限りませんので、乗車には注意が必要です。)
 さて、フジサン特急は何時に入線してくるのだろう…と思ってホームに進んでいくと、フジサン特急が入ってくるではないですが?まだ、発車までに1時間もあるのにです。ホームで写真を撮っていたところ駅員さんから「この列車が1号の車両ですから、車内に入ってお待ちいただいていいですよ。」と声をかけてもらいました。そのおかげで並ぶこともなく、難なく先頭の座席を確保することができました。先ほど着席券を購入したときに駅員さんからは「今日は混んでいますがいいですか?」と言われたので1時間程度は並ぶつもりだったのですが、新年早々ラッキーでした。
 さて、1号車の展望車に入ってみますと、展望室は2人掛けのシートが5脚、1人掛けシートが2脚の12人分のシートが用意されています。ただ、このシートはグリーン車のシートではなく、ですが富士山を眺められる展望シートが
わずか300円の特急料金と100円の着席整理券で乗車できるなんて、本当に新春から最高です。1号車はこの展望室の後方に進行方向左側(富士山がよく見える側)を向いたサロンシートがあり、その後方が2・3号車と同じグリーン車の座席となっています。このグリーン車のシートですが、大型のバケットシートでシートピッチも広くすわり心地が最高です。これが300円で乗車できるなんて、本当に最高だと思います(シートに座って足を伸ばしても前のシートの背もたれ部分に足が届きません。)。
 発車の時刻になると車内は自動放送が、しかも日本語と英語のアナウンスが行われます。さすが日本一の観光地を走る特急だと思いました。列車は定刻に大月駅を出発し、右手に走る中央線に寄ってから一気に南進していきます。走り出してすぐに上大月の駅を通過してトンネルに入ります。このトンネルを抜けると上り勾配の連続です。「これでもか。」というくらい勾配が続き、33.3‰は当たり前、中には40パーミルなんて勾配もあり、フジサン特急はゆったりとした速度で勾配を登っていきます。今日は天気もよくフジサンも正面から左手方向にくっきりと見えます。大月駅を出発したときにはずいぶん先にあるなぁ〜と思っていたのですが、あれよあれよという間に目の前に迫ってきました。東桂駅ではJRの115系(スカ色)とすれ違いましたが、大月駅で待っていたときには189系の快速も富士急行線に入線していますので、富士急行はJRといい関係を築いているなぁということが伺えます。
 さて、列車はスイッチバック駅の富士吉田駅に到着します。終点の河口湖まではあと5分ほどのためでしょうか、誰一人シートを回転する人はいませんでした。進行方向右手に富士急ハイランドのジェットコースターが見えると終点の河口湖駅でした。
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                     PHOTO:(左)1号車の顔・(右)3号車の顔


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                 PHOTO:(左)展望室の表示・(右)展望席のシート


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               PHOTO:(左)展望席からの視界・(右)展望席後方のサロン


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           PHOTO:(左)1号車のグリーンシート・(右)リクライニングも深くできます。


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          PHOTO:(左)2号車のシート・(右)2号車にある「指定室」(要別料金)


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              PHOTO:(左)普通列車との並び・(右)トーマス列車との並び


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      PHOTO:(左)富士山のイラストは種類がいっぱい・(右)富士山を目指して進みます


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          PHOTO:(左)東桂駅では115系との交換・(右)富士山が近くに!



◎河口湖にて
この駅に来るのはGW以来2回目です…。
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            PHOTO:(左)富士山と189系・(右)これが正式なヘッドマーク



D河口湖(1156)→大月(1242)  フジサン特急6号
(←大月 自由席+自由席+展望車 富士吉田→)※河口湖−富士吉田間は逆向き
 河口湖駅到着後は駅構内の列車の写真を撮り(駅前に保存されている列車等は今年のGWに見学しています。)、今まで乗車してきた編成をそのまま使用する[フジサン特急6号]に乗車して大月に戻ります。
 岐路は着席整理券が不要な2号車・自由席に乗って戻ることにします。なんか「着席整理券が不要な…」なんて書くとチープな列車と思えがちですが、そもそもこの車両は全車グリーン車ですから、どの車両に乗車してもすばらしく豪華です。
 まずそのシートですが、グリーン車らしく大型のシートですし、なによりもシートピッチが1350mmもあり、リクライニングも深いので、ほんとうにゆったりと座ることができます(JR時代にはフットレストも装備されていたようですが、富士急行に来てから外されたようです。そのため、足を落ち着ける場所がありません。)。富士吉田駅までは展望車 が先頭になって進みますが、シートは富士吉田駅以降の進行方向に並べられています。乗車してくる人もすぐに向きが変わるのを知っているようで、シートを回転させる人はいません。
 帰りも大型の窓から富士山を見ながらゆったりとした気分で乗車します。気分はジョイフルトレインに乗っている感じです(PEAはもともともジョイフルトレインですが…)。あまりにも気持ちがいいのでうとうとしているうちに大月駅に到着してしまいました。



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E大月(1303)→甲府(1435)  541M  115系6連【C2編成】
(←小淵沢 クハ115-1086+モハ114-1132+モハ115-1069+モハ114-1131+モハ115-1068+クハ1151125- 大月→) 
 大月駅からは再び115系に乗車して甲府を目指します。今まで乗車してきたPEAと比較すると雲泥の差ですが、これが青春18キップの基準です。
 朝乗車したときは6連が満員となりましたが、今回は1ボックスを1人で使用したまま甲府まで乗車しました。
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                 PHOTO:甲府駅で機体を休める36号機と39号機



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F甲府(1444)→松本(1658)  439M  115系3連【N11編成】
(←松本 クハ115-1232+モハ114-1169+クモハ115-1522 岡谷→)
 本日の最終ランナーも「いつもの信州色の115系」です。この列車、甲府駅で待てど暮らせど入線してきません。ようやく入線してきたのは発車の2分前。乗客からも「もっと早く入れておけばいいのに。」という声が聞こえます。そのお客が文句を言うように、車内は発車の時点から立っている乗客もいます。
 この列車、乗ってから気がついたのですが、途中駅での停車時間が異様に多いです。ちなみに書き上げると、小淵沢6分、富士見4分、茅野12分、上諏訪2分、下諏訪5分と立て続けに長時間の停車があります。これを少し解消すればだいぶ早く目的地に到達するのですが…。また、この列車の車掌さんも停車したらすぐ「○分停車します。」と言ってくれればいいのに、しばらく停車してから「発車は□時△分です。」とアナウンスしていましたが、不親切極まりないアナウンスでした。また、途中駅を遅れて出発してもそのことには何も告げずにいましたが、大丈夫なんでしょうかねぇ?…と、そんなことをブツフヅと考えていたら、3分ほど遅れて松本駅に到着し、平成21年最初の乗車は無事終了となりました。


 2009年の最初に何に乗車するかだいぶ考えたのですが、結局は青春18キップで行ける範囲で…ということで考えた結果、今回のフジサン特急になりました。この列車の種車となっているのは165系ですので、社歴を考えると「乗れるうちに乗っておく。」列車になりますので、今回乗車できてよかったと思っています。
 今回、私鉄特急に乗車して改めて思ったのですが、私鉄の特急列車にも魅力的な車両がたくさんありますよね。小田急のLSE(7000系)・HiSE(10000系)や近鉄のミニスナックカー(18400系)なども今年のターゲットに入れておかないと…と思っています。

【乗車日:平成21年1月2日(金)】

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