TOMODACHIYA鉄道乗車記V

アクセスカウンタ

zoom RSS 485系いろどり(彩)号でいく[大糸線雪見列車]乗車記(H22.3.6)

<<   作成日時 : 2012/06/17 13:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

画像

 大糸線を走る485系[いろどり(彩)]と言えば、快速[北アルプスいろどり号]が定着しつつありますが、1月〜3月には設定が無く、その代わり「団体臨時列車」として[大糸線雪見列車]が2月6日(土)と3月6日(土)の2日間設定されました。
 松本から大人1名4,800円という料金ですが、この金額には往復の乗車券・指定席券のほかにホテルでの豪華食事と入浴券が付いていますので、ずいぶんとお得な感じがしましたので「団体列車」ですが思い切って参加をしてみました。

画像

@松本(1051)→白馬(1158) 9543M 団体臨時列車[大糸線雪見列車] 485系いろどり(彩)【N201編成】
(←白馬E クロ481-1502+モロ485-1007+モロ484-1007+モロ485-1024+モロ484-1024+クロ481-1503 @松本→)
 今回の乗車は松本駅からとなりますので、松本駅の西口まで車で向かい有料駐車場に入れて駅へ向かいます。
 今回の団体臨時列車は富士見駅始発の列車ですが、松本からの乗客が多いようで、ホームにはそのような方が大勢列車の到着を待っています。
 今回、私が指定された座席は1号車の座席車なのですが、[いろどり(彩)]には何回も乗っているのですがなぜか必ず6号車のピンク色のシートに座っています。今回は始めて1号車の藤色のシートに座ることができます(当然、座り心地は同じですが…。)。
 さて、松本に到着した[大糸線雪見列車]は乗車率2〜3割での到着しましたが、松本から多くの人が乗り込み、あっという間に満員の状態となりました。乗客は圧倒的に女性のグループが多く、男性は1車両に数名程度しか乗っていません。女性が多いためでしょうか、車内の賑やかなこと賑やかなこと…。
 その反面、列車の写真を一生懸命に撮っているのは私を含めて2〜3名しかいません。おかげで停車時間は短いですが誰も邪魔をされずに撮影をすることができました。
 列車は雨混じりの大糸線を北に向かって進みます。天気がよければ北アルプスを見ながら乗車出来るのですが、残念ながら今日は稜線すら見ることはできません。仕方がないので今日はゆったりと座って皆さんの話に耳を傾けながら乗車することにしました。
 団体列車という性格のためでしょうか、途中の停車駅の案内というものがありません。まあ、降りる人がいないので当然と言えば当然なのでしょうが、なんとなく不思議な感じを持ちながら乗車を続けます。
 最初の降車駅となる大町では「どのくらい降りるのかな?」と思ったところ、なんと7割くらいの人が降ります。今回の3コース(大町・白馬・南小谷のコースがあります。)で一番近い大町コースの料金が一番高いので、「一番人気がないのかなぁ〜」と思っていたのですが、さすがに「くろよんロイヤルホテルで日本料理吉兆」の昼食ということで人気が高いようです。
 大町コースの人たちが降りた車内は換算としています。1号車も乗客が10名足らずになりましたので、好きな座席に移動して車窓を楽しみます。
 大町駅を出発すると民謡の語り部「もんぺの会」の皆さんによる観光案内と「民話の朗読」が行なわれました。この催しは他客臨時列車の快速[北アルプスいろどり号]の時と同じです。また、仁科三湖の通過時には速度を落として走るのも同じでした。
 仁科三湖を過ぎると列車は速度を上げて白馬駅に向かいます。そして送迎バスが到着している白馬駅に定刻に到着しました。
画像

            PHOTO:ヘッドマークは「いろどり」表示。当然と言えば当然なのですが…。


画像

                 PHOTO:初めて座る紫色のシート(6号車はピンク色です。)


画像

                  PHOTO:誰も来ないので大半はここで過ごしていました。


画像

                    PHOTO:梓川を渡って安曇野を快走していきます。


画像画像












           PHOTO:木崎湖(左)、青木湖(右)を見ながらゆっくりとした速度で進みます


画像

○白馬にて
 白馬到着後は送迎バスに乗車して「白馬東急ホテル」に向かいます。ここが今回の昼食会場(白馬コースの場合)となっているわけですが、思っていたよりも豪華なホテルでびっくり。そして、昼食会場に案内されて出された昼食を見て2度びっくり。これが4,800円のパック料金に含まれている昼食なの?と思えるほど豪華なメニューでした(松本⇔南小谷間の往復運賃が2,220円、快速のグリーン料金が往復で1,900円ですから、昼食代金は680円ということになりますが、とてもこの料金では食べることができない食事でした。)。
 また、今回のサプライズということで、今回はオカリナの演奏を聴きながら食事をすることもできました(白馬オカリーナ「風の音」という皆さんでした。)。
 昼食後は入浴も可能なのでしたが、基本的に「昼間の入浴」は嫌いなのでホテルのロビーで雑誌などを読みながら出発までの一時を楽しみました。

画像

                      PHOTO:白馬駅⇔ホテル間は送迎バスで


画像

                    PHOTO:ホテルには歓迎の看板が出迎えてくれます。


画像

          PHOTO:料理はこれだけでなく、写真以外に汁物、おそば、焼き物、コーヒー付きです。


画像

                   PHOTO:オカリナの演奏を聴きながら昼食をいただきます。


画像

A白馬(1530)→松本(1718) 9534M 団体臨時列車[大糸線雪見列車] 485系いろどり(彩)【N201編成】
(←松本@ クロ481-1503+モロ484-1024+モロ485-1024+モロ484-1007+モロ485-1007+クロ481-1501 E白馬→)
 ホテルから送迎バスで白馬駅に送っていただき、ここからは再び団体臨時列車[大糸線雪見列車]に乗車して松本駅に戻ります。
 往路は基本的に特急列車のダイヤ(特急[WVしなの81号]のダイヤ)ですので、運転停車の少ない「早い列車」でしたが、帰路は帰宅ラッシュにかかる時間帯にダイヤを入れていますので、結構運転停車が多く、また時間が長い停車等もありましたが、「まぁ、これが団体列車かな?」と思っていましたので、あまりストレスを感じることもなく松本に戻ってきました。

画像

                PHOTO:往復ともコンパートメント席は全部埋まっていました。

 「行こう!」と思い立ったのが2月2日、2月6日(土)のコースを申し込んだところ「全コースとも満席です。」とのこと。それならば「3月6日(土)のコースは?」と聞いたところ「白馬コースが残り2席です。」とのことでなんとか滑り込みセーフで申し込みができたところです。
 最近はバス旅行に客足を取られがちのJRですが、今回のような料金プランの企画はなかなかいいのではないでしょうか?今回は始めてJRの団体旅行に参加をしてみましたが、ホテルのランク、サービスはもとより食事もとても良かったように思えました。
 いろいろな列車でこのようなプランがあれば、多客臨だけでなく団臨への乗車も非常に魅力的な列車になるのですが…。
 
【乗車日:平成22年3月6日(土)】

↓鉄道ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ワンクリックをお願いします(お金等は一切かかりません。私の励みになります。)。
にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
快速[北アルプスいろどり号]乗車記(H24.10.21)
                PHOTO:長野駅に到着した快速[北アルプスいろどり号] ...続きを見る
TOMODACHIYA鉄道乗車記V
2012/10/21 20:52
快速[いろどり御開帳号]乗車記(H27.4.11)
              PHOTO:茅野駅に向けて回送される[いろどり御開帳号](松本駅) ...続きを見る
TOMODACHIYA鉄道乗車記V
2015/04/11 19:14
快速[いろどり諏訪御柱祭号]乗車記(H28.4.10)
      PHOTO:長野総合車両センターから長野駅に回送されてくる快速[いろどり諏訪御柱祭号] ...続きを見る
TOMODACHIYA鉄道乗車記V
2016/04/10 22:06
快速[北アルプスいろどり]撮影記(H29.7.17)
         PHOTO:長野駅の6番線ホームに回送されてきた快速[北アルプスいろどり] ...続きを見る
TOMODACHIYA鉄道乗車記V
2017/07/17 20:49

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
485系いろどり(彩)号でいく[大糸線雪見列車]乗車記(H22.3.6) TOMODACHIYA鉄道乗車記V/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる