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zoom RSS 秋田新幹線[こまち]+山形新幹線[つばさ]乗車記(H29.6.28)

<<   作成日時 : 2017/06/29 18:32   >>

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 「乗り鉄」を趣味とするようになって早や10年以上、あちこちに出かけては色々な列車に乗っているつもりなのですが、そこはサラリーマンであり、家庭持ちということもあり、宿泊を伴うような「乗り鉄」や帰宅時間が遅くなるような「乗り鉄」ができないというのは致し方ないこと…と思っています。
 それでも結構、乗っているつもりだったのですが、最近、過去ブログを整理していたところ、私、なんと山形新幹線と秋田新幹線に未乗車(山形新幹線は一部区間のみ乗車していますが…)であることがわかりました。近いうちに乗りたい…と思っていたところ、ちょうど自身が会員となっているJR東日本の限定キップが販売されていましたので、ここは…と思い、両方の列車の乗車にチャレンジしてきました。



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@長野(618)→大宮(734)  602E [あさま602号] E7系12連【F3編成】
 長野駅からは朝2番目に東京に向かう[あさま602号]で大宮駅に向かいます。この時間帯の新幹線には久しぶりに乗ったのですが、この[あさま602号]は12両中、自由席が9両という編成になっており、まさに通勤に特化した形の新幹線なんですね。今回は指定席が6回まで取れるキップを使用しましたので10号車の指定席を確保したのですが、長野駅を発車する時点で1番混雑していた車両は、この10号車でした(年配の方が大半でしたので、たぶん、同じ種類の乗車券を持っている方々ではないかと思われます。)。
 ただ、この[あさま602号]は長野駅を発車すると次の停車駅が軽井沢ということで、上田駅、佐久平駅と小まめに停車していくタイプではありませんので、幾分、ゆっくりと乗車することはできます。指定席車両が1両しかないということで、混雑を覚悟していたのですが、大宮駅まで隣の席には誰も来ず、ゆったりと乗車していくことができました。


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                   PHOTO:E7系・北陸新幹線のシンボルマーク






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※今回乗車したU4編成ではありません。
A大宮(802)→盛岡(952) 3003B  [はやぶさ3号] E7系10連【U4編成】
 当初の予定では、大宮駅から秋田新幹線で一気に秋田へ…と予定をしていたのですが、今回のキップを1週間ほど前に購入したところ『こまち3号は通路側の席が3席しか残っていませんね…。』という回答でした。せっかく初めて乗る秋田新幹線なのに景色が見ることができなのも…と思い、東北新幹線と秋田新幹線が分割される盛岡駅までは[はやぶさ3号]に乗車していくことにしました。

 [はやぶさ3号]の東京→盛岡間についてはE6系を使用する[こまち3号]と併結されているため、大宮駅には17両という長大編成で到着します。しかし、どの車両も混んでいますねぇ…まあ[こまち3号]の指定席が確保できないことからも混雑は承知していたのですが、この列車、クランクラスを含めてほぼ満席という状況でした。

 大宮駅を発車した[はやぶさ3号]は、上越・北陸新幹線と別れて、一路、北を目指して進んで行きます。しかし、混雑している新幹線ほどつまらない乗り物は無いですねぇ…。座席を立つのにも隣の人に気を使いますし、窓際の座席はコンセントを繋ぐのも難しいですし…、こんなことなら通路側の席の方が気楽でいいなぁ…なんてことを考えているうちに[はやぶさ3号]は宇都宮駅を通過し、沿線周辺の景色がいつのまにか田園地帯が広がり、遠くまで来たんだなあ…と感じてしまいました。

 高崎〜大宮付近では雨が降っていたものの、那須塩原駅を通過するあたりから雨がやみ、空もだいぶ明るくなってきました。那須塩原駅を通過するときには、だいぶ手前から速度を落とし、ゆっくりとした速度で走っていたた[はやぶさ3号]ですが、那須塩原駅を過ぎると一気に速度を上げて、最初の停車駅である仙台駅を目指して進んで行きます。
 その後、[はやぶさ3号]は新白河駅、郡山駅、福島駅、白石蔵王駅を通過し杜の都・仙台に到着しました。


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                    PHOTO:E5系・東北新幹線のシンボルマーク




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                         PHOTO:大宮駅の電光掲示板





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             PHOTO:上越・北陸新幹線と別れて北を目指して進んで行きます。



 仙台駅では乗客がだいぶ降りるのかな?と思っていたのですが、思っていたほどではなく、逆にそれ以上の人が乗り込んできて車内はおろかデッキまで満員となった状態で[はやぶさ3号]は仙台駅を発車します(本日の指定席は全て満席です…とアナウンスがありました。)。

 仙台駅を発車した[はやぶさ3号]は、じっくりと時間をかけて加速を続けます。仙台を発車すると次の停車駅は盛岡駅ですが、その間、[はやぶさ3号]は、古川駅、くりこま高原駅、一ノ関駅、水沢江刺駅、北上駅、新花巻駅と6駅も通過しながら秋田新幹線との分割駅となる盛岡駅に到着しました。


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                            PHOTO:仙台駅到着






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B盛岡(954)→秋田(1125) 3003M [こまち3号] E6系7連【Z11編成】
 盛岡駅に到着しました。
 盛岡駅では[はやぶさ3号]から[こまち3号]に乗り換えます。[はやぶさ3号]の停車時間は4分あるのですが、[こまち3号]の停車時間は2分しかありませんので、ホーム上を急ぎ足で移動し、E6系とE5系の分割シーンを撮影し、[こまち3号]に乗り換えると、間もなく[こまち3号]は盛岡駅を発車します。

 ここからは別料金を払ってグリーン車で秋田を目指します。E6系のグリーン車って小さいんですね…全席で22人分しかシートがありませんので、車内に入ると本当に「こじんまり」という感じです。ですが、このグリーン車のシートは臭いや手触りからするとどうやら本革のシートのようですね。また、電動のレッグレストも付いていて非常に楽ちんでした。ちなみに、グリーン車も満席でした。


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         PHOTO:盛岡駅での分割シーン(写真を撮っている余裕なんかないんですが…)



 盛岡駅で[はやぶさ3号]と分割された[こまち3号]は7両という身軽な編成となって秋田駅を目指します。ここからは「秋田新幹線」を走る…わけですが、実際には「秋田新幹線」という名称の路線ではなく、在来線の田沢湖線、奥羽本線を走って秋田駅を目指す、いわゆる新在直通方式で開通したミニ新幹線ということになります。

 秋田新幹線は奥羽山脈を迂回するような形で走ることからトンネルや曲線区間が多く、そのため最高速度もそれまでの300km/hから半分以下の130km/hと制限をされています。
 使用されている車両は、1997年の開通当初はE3系の5連が使用されていましたが、現在ではE5系を一回り小さくしたE6系の7両編成が使用されています。


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                    PHOTO:E6系・秋田新幹線のシンボルマーク





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          PHOTO:高級感のあるE6系グリーン車の車内(シートが狭いのが玉にキズ)




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               PHOTO:東北新幹線と別れて秋田新幹線を進んて行きます。




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     PHOTO:本日のランチ(量的にはおやつですね?)は、乗ってる列車と同じく「こまち弁当」です。


 東北本線と別れた秋田新幹線は、およそ新幹線らしくない速度とおよそ新幹線沿線の風景とは思えない山間地帯を進んで行きます(トンネルは多いですし、携帯は圏外のようなところを走っていきます。)。その山の中を走っていると突然列車が停止し、「何かあったのかな?」と思っていたところ『列車退避のための停車です。』とのアナウンスがありました。新幹線って列車退避で止まることもあるんですね…。


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          PHOTO:山の中の信号所で、上りの[こまち号]と列車交換のために停車します。


 しばらく進むと[こまち3号]は秋田新幹線での最初の停車駅となる田沢湖駅に到着します。この駅で降りた人が多いようで、グリーン車も乗客も2/3程になりました。次の角館駅を過ぎると、それまで走って来た山間地帯から田園地帯へと風景も変わり[こまち3号]の足取りもだいぶ軽やかになり大曲駅を目指して進んで行きます。

 花火で有名な大曲駅からは列車の進行方向が変わりグリーン車を先頭にして[こまち3号]は進んで行きます(新幹線で進行方向が変わるとは思ってもいませんでしたが…)。ここまでは単線区間だった線路も複線区間となり、ようやく[こまち3号]は特急列車並みの速度となります(この大曲→秋田間は複線でありながら右側の線路を走っていたのですが、どうしてなのでしょうか?)。
 この後、和田駅で上り列車との交換のため停止を行い、しばらく走ると進行方向左手に街並みが見え始めると間もなく秋田駅に到着です。大宮駅からわずか約2時間30分で日本三大美人の街・秋田に到着しました。


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                  PHOTO:のんびりとした風景の中を進んで行きます。






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C秋田(1148)→新庄(1448) 2440M 701系2連【N38編成】
 秋田駅で食料を調達した後、新庄行きの列車が発車する5番線ホームに降りていくと、ちょうど列車が入ってくるところで、なんなく座ることができたのですが、乗車する列車は701系2連ということで、3時間ロングシート車に座っていく羽目になってしまいました(正確に言うと、新庄方の1両目は大糸線のE127系のようなシート配置となっていますので、全くのロングシート車ではないのですが…)。まあ、お手洗いが付いているだけありがたい…と思いながら乗車をしていくことにしました(これに乗らないと次の山形新幹線に乗り継げませんので…。)。

 定刻となり秋田駅を発車した列車は羽越本線を右手に見ながら、今まで来た方向に向かって走ります。個人的な感想を言うならば、モーターの唸り音や列車の揺れなどを感じながらの乗車のため、先ほどまで乗車していた[こまち3号]より速い感じがします。この路線、駅と駅の間の距離が長いため、駅を発車してしばらくすると、うとうと…となり、気がつくと次の駅に到着する…という状態が繰り返され、気がついたら大曲駅に到着していました。


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                PHOTO:羽越本線を右手に見ながら進んで行きます。




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         PHOTO:左が標準軌、真ん中が狭軌、右は三線軌条となっています(神宮寺駅)。



 秋田新幹線はこの大曲駅で進行方向が変わりましたが、新庄に向かうこの列車はそのままの向きで進んで行きます。大曲駅では新幹線からの乗り継ぎ客がどっと乗り込んできて、それまで空いていた列車のシートもほぼ埋まりました。少し長めの停車が終わり「秋田おばこ」のメロディーに見送られ、列車は新庄駅を目指して大曲駅を発車していきます。

 大曲駅から多くの乗客が乗り込みましたが、次の次の駅・横手駅で大半の乗客が降りてしまい、再び車内はローカル線の昼間の列車…という感じになります。また、ここ、横手駅からはワンマン運転となります。横手駅を発車して2つ目の十文字駅ではほとんどの旅行客が降りたのですが、乗客の手には何やらパンフレットのようなものがあるのは見えたのですが、さて、この駅には一体何があったのでしょうか…。

 この後も淡々と乗車して、「もう違う列車に乗り換えたい…」と思い始めたころに、終着の新庄駅に到着しました。
 この列車、秋田−新庄間を3時間かけて進むのですが、列車自体は「速い」と感じるのですが、なにせ、途中駅での停車時間が長く、神宮寺駅で5分、大曲駅で10分、横手駅で3分、院内駅で5分、真室川駅でも5分停車しますので、この時間をもう少し短縮して欲しいところです(単線区間が多いので難しいとは思いますが。)。






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D新庄(1517)→上野(1842) 150M  [つばさ150号] E3系6連【L62編成】
 新庄駅では既に1番線に[つばさ150号]が入線していたのですが、これから3時間以上乗車しますので、一度改札を出て食料調達を行ってから車内に入ります。山形新幹線は部分的には乗ったことがあるのですが、新庄−福島の全区間乗車は今回が初めてとなります。

 さて、この山形新幹線ですが1992年に新在直通方式のミニ新幹線として開業した新幹線です。秋田新幹線と同様に「新幹線」として呼ばれてはいるのですが、新庄⇔福島間については奥羽線の一部であり、この区間に運転されている特急列車[つばさ号]も含めて在来線列車の扱いとなっており、「新幹線」という名称でありながら踏切の存在や急勾配などの設備的な制約もあり、最高速度も130km/hと抑えられています。

 新庄駅は[つばさ150号]の始発駅ということもあり、ゆっくりと撮影をしてから車内に入ります。
 この[つばさ号]に使用されている車両ですが、デビュー当初は銀色ボディの400系がしようされていましたが、現在ではE3系の1000番台車と2000番台車の6連が使用されています。これから乗車する[つばさ150号]にはE3系2000番台車が使用されていました(白色をベースに紫のリボン(私には歌舞伎の隈取りにのように見えますが…)が描かれた車両ですね。)。


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                        PHOTO:新庄駅の電光掲示板




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                PHOTO:E3系20000番台車のシンボルマーク(グリーン車)




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             PHOTO:E3系の車内(新幹線というより普通の特急列車ですね…。)



 定刻となり[つばさ150号]はゆっくりと新庄駅を発車します。午前中に乗った[はやぶさ3号]・[こまち3号]の混雑が嘘のように[つばさ150号]は空席を残したままの発車となりました(自由席もそんなに混雑していませんでした。)。ただ、この列車、混雑するのは山形から先でしょうから、今、空いている席も埋まるのではないかと思います。
 秋田まで乗車してきた[こまち3号]は『本当に新幹線なの?』というくらいの速度でしたが、この[つばさ150号]は新庄駅発車直後から特急らしい速度で走り始めます。[つばさ150号]は大石田駅、村山駅、さくらんぼ東根駅、天童駅、山形駅、米沢駅と松本駅を発車した特急[あずさ号]と同じくらい、小まめに停車をしながら福島駅を目指します。途中の駅からもそこそこ乗車する人はいましたが、天童駅と山形駅だけは別格…ということで、ここで空いていた席がほぼ埋まり、賑やかな車内となって福島駅を目指して進んで行きます。


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              PHOTO:ビニールハウスのほとんどが「サクランボ」ですね。




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                         PHOTO:米沢城?違うかな?




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               PHOTO:181系DC特急[つばさ]が苦しんだ板谷峠も楽々通過


 福島駅からは仙台駅から走ってきたE2系10連を使用する[やまびこ150号]と連結され、ここからは16両編成となって東京駅を目指します(座席の横に人がいなければ撮影に出たのですが、残念ながら満席で動けず…。)。この後は日差しが眩しくブラインドを降ろさざるを得なく、外の景色も見ることができなかったことから、いつの間にかうとうとしてしまい気がつくと大宮駅到着のアナウンスが流れていました。


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                          PHOTO:福島駅到着




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                   PHOTO:本日の夕食、米沢名物・牛肉ど真ん中!



E上野(※※)→浅草(※※) 地下鉄銀座線
 長野に帰るなら[つばさ150号]を大宮駅で降りて、北陸新幹線に乗り換えればいいのですが、今日はちょっと寄り道をする関係で、地下鉄で浅草駅を目指します。ちょうどラッシュ時間帯ということで、殺人的な混雑でした。


F浅草(2030)→大宮(2128) 特急[アーバンパークライナー1号]
 浅草駅からは東武鉄道の新型特急列車[リバティ]を使用する特急列車で大宮駅を目指します。
 こちらについては別記事としてブログにアップさせていただきます。






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※本日乗車した列車の写真ではありません。
G大宮(2154)→長野(2313) 629E [あさま629号] E7系12連【F5編成】
 わざわざ大回りをして大宮駅に戻ってきました。ここからは北陸新幹線で長野に戻ります。今日はE6系・E3系という、ちょっと小さめの新幹線に乗っていましたのでE7系新幹線に乗ると「広い」と感じますね(実際広いですから。)。その広くてゆったりとしたシートに座って長野に戻ってきて、本日の「乗り鉄」も無事に終了しました。



 今日は、北陸新幹線、秋田新幹線、山形新幹線そしてもう一度北陸新幹線と、合計560分・9時間以上乗っていたことになるのですが、あまり景色を見ることができず、また、座席から移動することも困難を極めましたので非常に退屈でした。やっぱり、私は普通列車や快速列車が良いですね。早く、青春18キップのシーズンが来て欲しいですね。

【乗車日:平成29年 6月28日(水)】

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                    PHOTO:本日使用した指定席券・乗車券

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もりです。
秋田新幹線[こまち]+山形新幹線[つばさ]乗車されたのですね。
両全新幹線乗車はいかがでしたか?
ミニ新幹線で車内は狭いですね。
私も両新幹線に乗車したことあります。「乗り鉄ではなく、山形へは友人の結婚式400系・山形鉄道乗車目当てでE3系2000番台、秋田は内の人と観光・私一人で田沢湖の秘湯へE3系0番台」
秋田新幹線は大曲でスイッチバックで在来線・新幹線の幅が異なります。
両新幹線のこと詳しく記載されて勉強していますね。
情報では、山形・秋田両県民は奥羽・羽越両新幹線「フル」実現を力入れているそうです。奥羽…福島−米沢−山形−村山−新庄−湯沢−横手−大曲−秋田。羽越…新潟−新発田−村上−あつみ温泉−鶴岡−酒田−羽後本荘−秋田−能代−大館−弘前−新青森。
また、秋田−新庄間はローカルのみでのんびりしていると思います。昔は特急つばさ(こまくさ)運行していました。先ほどのとおり奥羽新幹線実現してほしいです。
ハードな1日でしたね。
もり
2017/06/30 09:27
 もりさん
 コメントをお寄せいただきありがとうございます。今回は「大人の休日倶楽部」の会員限定の乗車券を使用したのですが、どの列車も大混雑で、とくに[はやぶさ]、[こまち]、[つばさ]は身動きができず、とても退屈な時間でした。
 やっぱり乗り鉄は普通のキップで普通の日が最高だと改めて思いました。
TTI 
2017/06/30 19:59
こんにちは。
大曲から秋田間で右側を走った理由は、あの区間は標準軌の線路(新幹線幅の線路)と狭軌(在来線幅の線路)が別々に並んでいる区間(一部区間に例外あり)だからです。
ところで、こまち号は敢えてグリーン車にしたのですか?
めおとばし
2017/08/17 01:56
 めおとばしさん
 コメントをいただき、また、詳細な情報を教えていただきありがとうございます。普段、色々な列車を乗っていますが、複線区間の右側を走るケースはあまりありませんので貴重な体験でした。ちなみにグリーン車を利用した理由は、普通席が「満席」でしたので、致し方なくエクストラコストを払ってグリーン車に乗った…と言うことです(大人の休日倶楽部パスの期間は秋田新幹線大人気です。)。
TTI 
2017/08/17 06:00

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