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zoom RSS ゆりかもめ+りんかい線乗車記(H29.7.22)

<<   作成日時 : 2017/07/23 09:55   >>

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                  PHOTO:豊洲駅に到着する7300系「ゆりかもめ」



 今週の頭から都内に来ています。今日は土曜日でお休みではあるのですが、研修の一環ということで「お台場に集合」という号令がかかりましたので、ちょうどいい機会なので「ゆりかもめ」と「りんかい線」の全区間乗車をしてきました(ゆりかもめには過去にも乗車していますが、乗車記録が残っていませんので、今回改めて乗車をすることにしました。)。



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@新橋(925)→豊洲(956)
 新橋駅の改札を出て、ゆりかもめの改札前の自動キップ販売機で1日フリーパスを購入してからホームへと向かいます。駅は改札口の手前から『えっ〜、なんでこんなに人がいるの?』という暗い混雑していますが、乗らないわけにもいきませんので通勤ラッシュ並みに混雑してる車両に何とか身を滑り込ませます。

 さて、ここ新橋駅から乗車する「ゆりかもめ」ですが、正式な名称は「東京臨海新交通臨海線」と言うそうで、株゛式会社ゆりかもめが運営するAGT(特殊街路)です。最大の特徴は鉄道的に言えば運転士や車掌が乗務していないことですが、やはりこの路線の最大の特徴は、臨海副都心を走る路線…ということで、東京タワーやレインボーブリッジ、東京スカイツリー、東京ゲートブリッジそしてお台場海浜公園など東京のシンボルを一気に見ることができる、そんな景色の素晴らしさが最大の特徴ではないかと思います。

 芝浦ふ頭を発車すると列車はぐるっと1周ループをしながらレインボーブリッジを渡っていきます。これは景色を見せるためにループをしているのではなく、軌道の勾配を緩和するために採用されているようです。なお、現在
使用されている車両は7000系と7300系の2種類が使用されていますが、このうち7000系については7300系による置換えが始まっていますので、乗るならば今のうちに…と言うことになるかもしれませんね。

 列車は大混雑のまま進んできましたが、国際展示場正門駅で一気に学生さんたちが降りましたので、ようやく座っていくことができました。
 進行方向右手に2020年東京オリンピックの会場施設の建設現場を見て、話題となっている豊洲新市場を見ているうちにゆりかもめは終着の豊洲駅に到着しました。


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                     PHOTO:芝浦のループを登っていきます。




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         PHOTO:東京ビッグサイトで何やら学生さんたちの行事が行われていました。





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             PHOTO:この当たりが東京オリンピックの会場になるのでしょうか…





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                 PHOTO:話題の豊洲新市場も見ることができます






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A豊洲(1012)→テレコムセンター前(1024)
 豊洲駅からは用事のあるテレコムセンター前駅に戻る必要があるのですが、ここでも国際展示場正門駅へ向かう乗客の混雑が続いていましたので、2〜3本列車を見送ってから空いた列車に乗って戻りました(この後は近くにあるビルで本来の用務を行い、その後、再び「ゆりかもめ」に乗車して有明駅へ移動しました。)。





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B国際展示場(14※)→新木場(※※) TWR70−000形10連
 「ゆりかもめ」に乗車して有明駅に到着した後は、駅を一旦出て「りんかい線」に乗り換えます。
 ひとまず、国際展示場駅で1日フリーキップを購入し、りんかい線の終着駅(始発駅かな?)となる大崎駅に向かいます。
 今日は東京ビッグサイトで催し物が開催されている関係で、駅の改札もホームも大混雑です。ホームに降りていくと列車は既に到着しており、ドアが開いていたのですが、相当の混雑でしたので1本見送るか…と思って移動をしていると比較的空いている車両がありましたので、なんとかドア横の狛犬スペースに体を置くことができました。

 さて、今回乗車する「りんかい線」ですが、正式な名称は「東京臨海高速鉄道りんかい線」と言い、東京都江東区の新木場駅と品川区の大崎駅を結ぶ全長12.2kmの鉄道路線です。
 もともとこの路線は、国鉄京葉貨物線としてとして使用が予定されていた路線なのですが、使用されることなく国鉄清算事業団が所有をしていたのですが、その一部を旅客線にして開業をした…という経緯があるようです。路線の大半は地下を走っていますが「地下鉄」としては扱われていないようです。また、列車の運行についてはJR埼京線・川越線への乗り入れも行っている関係から、りんかい線内ではJRのE233系の姿も見ることができますが、どちらかと言えばE233系の方が多いのでは…と思いました。

 りんかい線に乗ることはできたのですが、大混雑の車内は結局大崎まで続き、座ることができないままな大崎駅に下車しました。





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C大崎(1525)→新木場(1543) 1586T TWR70−000形10連
 大崎駅で一休みをしたのち、りんかい線の終点(始発?)となる新木場駅を目指します。時間的には15時11分に大崎駅を始発駅とする列車にも乗車できたのですが、こちらにはJRのE233系7000番台車が使用されていたので、1本列車を見送ってTWRの車両を使用するこちらの列車に乗車しました。
 地下区間を走る路線というイメージのある「りんかい線」ですが、大崎駅発車直後と国際展示場駅発車後〜新木場駅の区間は地上部を走っていますので、意外と景色を楽しめることもわかりました。


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           PHOTO:京葉線が近づいてくると、間もなく終点の新木場駅に到着します。


 ツギハギだらけになってしまいましたが、なんとか「ゆりかもめ」と「りんかい線」の乗車が何とかできました。今日は「東京ビッグサイト」で何やら大きな催し物があったため、どちらの路線とも大混雑で、田舎から出てきた身にとっては「人の多さ」だけで疲れ果ててしまいました…。
 本来、「ゆりかもめ」は景気のいい場所を走りますので、ゆっくりと乗車したかったのですが、人の多さで景色すら見えませんでしたので、ここは夜景を見ながらもう一度ゆっくりと乗車をしたいな…と思いました。


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                       PHOTO:本日使用したフリーキップ

※この後は、快速[ブルーオーシャン外房]乗車記に続きます…。

【乗車日:平成29年 7月22日(土)】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
もりです。
ゆりかもめの乗り心地は?
乗車したことあります。
無人運転ですね。
豊洲市場のことで課題はありますね。
りんかい線は埼京・川越線とつながっていて運行しています。
新木場駅ではE233系7000番台【りんかい線】・同5000番台(京葉線)見れますね。
りんかい線TWR70−000形は209系に似ていますね。細い車両ですね。
もり
2017/07/23 18:44
 もりさん
 コメントをお寄せいただきありがとうございます。ゆりかもめの乗り心地ですか…正直、良くわかりませんでした。しかも7000系と7300系の両方に乗ったのですが、こちらの乗り心地の違いも良くわからなかった…というのが本当のところです。ぜひ、もりさんも乗ってみて乗り心地を教えてください。
TTI
2017/07/23 20:28

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