鶴見線・南武支線乗車記(H28.4.25)

 先々週(4/15)、先週(4/20)に引き続き、仕事の関係で都内に来ました。
 前回は[青梅ライナー]に乗車しましたので、今回は[中央ライナー]に…とも思ったのですが、同じような列車ばかりではつまらないと思い、今回は「都会のトワイライトゾーン」と思っている「鶴見線・南武支線」に久しぶりに乗車しました。


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                 PHOTO:鶴見駅に到着する海芝浦駅からの到着列車





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①有楽町(1727)→鶴見(1755) 1641BA 京浜東北線 E233系10連【ウラ182編成】
 都内での仕事を終え、有楽町駅まで歩き、ここから「乗り鉄」スタートします。
 たまたま来た京浜東北線に乗車したのですが、この列車、ちょうど鶴見行きということで、なんとなく珍しい行先の列車に乗車することができました。





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②鶴見(1806)→海芝浦(1817) 1813B 鶴見線 205系3連【T18編成】
 京浜東北線を鶴見駅で降り、駅構内に設けられている「鶴見線の改札口」を通り抜けて鶴見線の乗り場に向かいます。
 ホームに入っていくとちょうど扇町行きの列車が発車するところで、その列車を見送ってしばらく待っていると、海芝浦駅からの列車が到着しました。この折り返し列車が今回乗車をする列車となります。

 到着した列車は満員の乗客を乗せていましたが、海芝浦駅に向かうこの列車は寂しいほどの乗客数を乗せて鶴見駅を発車します。
 鶴見駅を発車してしばらく進むと進行方向を左方向に変えて東海道線を跨ぐ形で進んで行きます。左手に鶴見線・南武支線の車両が留置されている車両基地が見えると、列車は弁天橋駅に到着します。

 次の浅野駅では海芝浦駅方向と安善方向に進むホームは分かれており、海芝浦行きの列車は進行方向をぐっと右に向けたところに停車をします。浅野駅を発車すると進行方向左手には海が広がりはじめ、新芝浦駅に停車した後、終着の海芝浦駅に到着しました。

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                       PHOTO:海芝浦駅のホームからの風景





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③海芝浦(1836)→浅野(1840) 1804B 鶴見線 205系3連【T12編成】
 海芝浦駅では折り返しの列車で戻るのが勿体なかったので、乗る列車を1本見送り、次の列車で浅野駅まで戻りました(なんとなく歩こうと思えば、歩けそうな距離なんですが、海芝浦駅は改札を出ることができませんので、致し方なく;列車で戻りました。)。





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④浅野(1842)→浜川崎(1848) 1813B 鶴見線 205系3連【T18編成】
 浅野駅からは南武支線の始発駅となる浜川崎駅に向かうのですが、前述のとおり、海芝浦駅方面のホームと安善方向に向かうホームが離れているため、乗り換え時間2分は非常に厳しかったです。ここは、もう1本列車を見送っても良かったかな…と思いました。
 このあと、浜川崎駅で鶴見線から南武支線へ乗り換えるのですが、この浜川崎駅は鶴見線の駅舎と南武支線の駅舎が道路を挟んで反対側にあり、一度、駅を出でから再び同じ駅名の駅に入るという、なんとも不思議な体験をします。

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                      PHOTO:こちらは鶴見線の浜川崎駅




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                    PHOTO:こちらが南武支線の浜川崎駅です。





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⑤浜川崎(1907)→尻手(2915) 南武支線 205系2連【4編成】
 浜川崎からは2両編成の可愛い205系で、南武線との接続駅となる尻手駅を目指します。
 南武支線の車両ですが、今回のダイヤ改正で沿線に新駅の「小田栄駅」が誕生したということで、側面の帯にイラストが入ったりシートにも同様の絵柄が入っており、非常にオシャレな感じがしました。
 また、列車の前後には図柄の異なるヘッドマークも装着されていました。

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                   PHOTO:側面帯にはイラストが入っていました。



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                   PHOTO:同じイラストはシートにも入っています。



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              PHOTO:前後で異なるヘッドマークが装着されていました(尻手側)



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                   PHOTO:装着されていたヘッドマーク(浜川崎側)





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⑥尻手(1917)→立川(2013) 1937F 南武線 E233系6連【N9編成】
 尻手駅からは南武線に乗り換えて立川駅に向かいました。
 時間的にラッシュは終わっているだろう…なんてことは無く、府中本町駅までは大混雑でヘトヘトになりながらの乗車でした。
 南武線って、編成数を増強するか、列車本数そのものを増やさないと、ちょっと乗客対応が難しいのでは…と思ってしまいました。

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              PHOTO:南武線用のE233系は側面帯にイラストが入っていました。



 久しぶりに鶴見線の乗車をしました。今回は平日の夕方ということで、列車本数が多かったことから乗り換えもスムーズにできました。海芝浦駅は何度訪ねても雰囲気の良い、ムードのある駅で個人的にはすごく気に入っています。
 一方の南武線ですが、久しぶりに乗車をしたのですが、ここの混雑って日本国内でも有数ではないのかな…と思うほどの混雑を堪能させていただきました。
 次回乗車するときは、曜日と時間を考えて乗車したいと思います。

【乗車日:平成28年 4月25日(月)】

◎過去の鶴見線の乗車記はこちらから!
 ・平成23年・冬の青春18キップ乗車記PART.3【初日の出を見に”海芝浦駅へ”】…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_90.html
 ・鶴見線&南武支線乗車記(H23.11.6)…http://tomodaciya221-3.at.webry.info/201111/article_5.html
 ・平成22年・夏の青春18キップ乗車記VOL.2…http://tomodaciya221-3.at.webry.info/201008/article_27.html
 ・平成20年・春の青春18キップ乗車記…http://tomodachiya221.at.webry.info/200803/article_5.html

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この記事へのコメント

もり
2016年04月27日 10:18
もりです。
南武支線・鶴見線珍しいですね。
ローカル的ですね。205系運行していますね。
乗降客は多いですか。

また、京浜東北線はE233系1000代で車体が大きいですね。
昼間には快速運行していて停車駅は大宮からは田端の各駅と上野・御徒町(土休日のみ停車)・秋葉原・神田・東京・浜松町から大船の各駅です。

そして、南武線は同8000代で側面帯にはイラスト入りで感じが癒されますね。
TTI
2016年04月27日 21:06
 もりさん
 コメントをお寄せいただきありがとうございます。
 鶴見線・南武支線は時間帯によっては混雑しますので、日曜日での乗車がお勧めなのですが、日曜日は運転本数が極端に減ってしまいますので、計画をしっかり立てないと行ったまま帰ってくることができなくなる恐れがありますね。

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